金融用語集一覧

商工ローンを契約する際に、必要となる用語についてこちらでご説明しております。
分からない用語があればご参照いただき、商工ローンについて理解を深めてください。


た行

代位 (だいい)
第三債務者 (だいさんさいむしゃ)
ある債権関係の債務者に対してさらに債務を負う者。
代物弁済 (だいぶつべんさい)
ダウ平均 (だうへいきん)
宅地建物取引主任者 (たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)
多重債務者 (たじゅうさいむしゃ)

単純承認 (たんじゅんしょうにん)
相続人が被相続人の権利・義務を無条件で承認し、その一切を継承すること。
担保 (たんぽ)
地役権 (ちえきけん)
遅延損害金 (ちえんそんがいきん)

地上権 (ちじょうけん)
他人の土地において、建物などの工作物または竹木を所有するために、その土地を使用する物権。
地下権 、空中権も地上権の一種。

地下権 (ちかけん)
他人の土地の地下だけを使用する物権。地上権の一種で、地下鉄や地下駐車場などに適用。
知的財産権 (ちてきざいさんけん)
地番 (ちばん)
仲介手数料 (ちゅうかいてすうりょう)

調停 (ちょうてい)
直接金融・間接金融 (ちょくせつきんゆう・かんせつきんゆう)

賃借権 (ちんしゃくけん)
つなぎ融資 (つなぎゆうし)
定期借地権付き住宅 (ていきしゃくちけんつきじゅうたく)
定期借家権 (ていきしゃっかけん)
呈示 (ていじ)
手形・小切手などの所持者が、支払請求のため振出人・支払人または引受人に証券を示すこと。

呈示期間 (ていじきかん)
停止条件 (ていしじょうけん)
ディスクロージャー (でぃすくろーじゃー)

抵当権 (ていとうけん)
担保の目的物を債務者に残したままにしながら、債務不履行の場合には債権者が優先してその者から弁済を受け得る権利のこと。
目的物の範囲は、登記・登録の制度のあるものに限られ、不動産・地上権・永小作権のほか、立木・船舶・自動車・特殊の財団などに及ぶ。

手形 (てがた)

手形交換所 (てがたこうかんしょ)
手形訴訟 (てがたそしょう)
手形・小切手による金銭の支払い請求、およびそれに付帯する法定利率での損害賠償請求について、迅速な裁判と権利の実現を図ることを目的とする特別の訴訟手続きのこと。
手形の時効 (てがたのじこう)
手形割引 (てがたわりびき)
手形の所持人が満期前に現金化したいとき、銀行などの金融機関に依頼して手形金額から満期までの利息を差し引いた金額を受け取り、その手形を裏書譲渡する行為のこと。
滌除 (てきじょ)
抵当権のついた不動産の所有権・地上権・永小作権を取得した第三者が、抵当権者に一定の金額を支払いまたは供託して抵当権を消滅させること。
テラネット (てらねっと)

天然果実 (てんねんかじつ)
法律上、物の経済的用途に従って直接に収取される産出物のこと。果物・牛乳・鉱物などをいう。

登記義務者 (とうきぎむしゃ)
登記権利者 (とうきけんりしゃ)

動産 (どうさん)
土地、およびその定着物をいう不動産以外のもの。現金・商品・家財などのように形を変えずに移転できる財産。無記名債権は動産とみなされ、船舶は不動産に準じた扱いを受ける。
同時廃止 (どうじはいし)
裁判所が、破産財団をもって破産手続の費用を償うに足りないと認めるときは、破産宣告と同時に破産廃止の決定をなすことを要する(破産法145条1項)こと。
登記識別情報 (とうきしきべつじょうほう)
登記識別情報は、12桁の英数字の組み合わせたもので、いわばパスワードといえる。
従来の登記済証(権利証)に代わるものとして利用されている。管理には、万全を期す必要があることは登記済証(権利証)と同様。紛失して、悪用される危険性がある場合、失効の申し出が可能。最初から不要の場合は、不通知の申し出もできる。再発行(再通知)はできない。

登記済証 (とうきずみしょう)

当座預金 (とうざよきん)
答弁書 (とうべんしょ)
訴訟法上、被告などが訴状などに対し、反論の申し立てやその理由を記載して裁判所に提出する書面のこと。

謄本 (とうほん)
原本の内容を全部写して作った文書のこと。戸籍謄本・登記簿謄本などをいう。
登録免許税 (とうろくめんきょぜい)
督促手続き (とくそつてつづき)
金銭や有価証券などの支払いを目的とする請求について、選択可能な訴訟手続のひとつ。
債権者の申し立てによって、債務者を管轄する簡易裁判所の書記官が、債務者を審尋せずに発する。所定の期間内に債務者が異議を申し立てないときは、債権者の申し立てによって仮執行が宣言される。さらに、一定期間内に債務者が異議を申し立てない、または申し立てても不適法として裁判所が却下した場合、仮執行宣言が付いた支払督促は、確定判決と同じ効力をもつ。
特別精算 (とくべつせいさん)
特別送達 (とくべつそうたつ)
取り消し (とりけし)

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な行


内容証明郵便 (ないようしょうめいゆうびん)
ナスダック(NASDAQ) (なすだっく)
二重開始決定 (にじゅうかいしけってい)
競売開始決定のあった不動産について、買受人の代金納付前に、同一人を執行債務者として競売申立が更になされた場合、執行裁判所が二重に競売開始決定をすること。
日本事業者金融協会(JBFA) (にほんじぎょうしゃきんゆうきょうかい)
任意後見制度 (にんいこうけんせいど)
任意後見契約 (にんいこうけんけいやく)
任意売却・任売 (にんいばいきゃく)

根抵当権 (ねていとうけん)
根保証 (ねほしょう)
ノンバンク (のんばんく)

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は行

媒介契約 (ばいかいけいやく)
白紙委任状 (はくしいにんじょう)

破産 (はさん)

破産財団 (はさんざいだん)
バブル崩壊 (ばぶるほうかい)

判決 (はんけつ)
訴訟事件に対して、裁判所が法規に基づいて下す最終的な判断。
民事訴訟法では原則として口頭弁論を経て行われ、刑事訴訟法では公判手続きにおいて必ず口頭弁論を経て行われる裁判所の裁判。
反訴 (はんそ)
引き受け (ひきうけ)
為替手形の支払人が、手形に署名して手形金額の支払い義務を負うこと。有価証券の発行に際し、証券会社などがそれを売り出す目的で、発行者からその証券の全部または一部を取得する契約を結ぶこと。

表見代理 (ひょうけんだいり)
無権代理のうち、代理権のない者と本人との間に特殊な関係があるために、その者を本当の代理人と誤信して取り引きした相手方を保護するため、その代理行為を代理権のある行為として扱い、本人に対して効力を生じさせる制度。また、その代理行為のこと。
ファイナンシャルプランナー(FP) (ふぁいなんしゃるぷらんなー)
ファクタリング (ふぁくたりんぐ)

不動産 (ふどうさん)
土地およびその定着物である建物・立木など。船舶・自動車なども法律上不動産に準じた取り扱いを受ける。

物件 (ぶっけん)
物上保証 (ぶつじょうほしょう)

物的抗弁 (ぶってきこうべん)
債務者が、すべての債権者に対して主張できる抗弁。

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